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2009年1月〜

2009年も、いろいろな展覧会に行けるといいな〜。

美をめぐる100年のドラマ〜フランス絵画の19世紀〜


2009年6/12〜8/31 横浜美術館

19世紀のフランス絵画!ということは私の大好きな絵画の時代ということで、 横浜に遊びに行ったついでに行きました。

ドラクロワ・クールベ・モネ・マネ・ルノアールなどの有名な画家さん作品があり、フランス絵画好きには とても楽しめました。
私の大好きな画家ダヴィッドの作品もありう嬉しかったです。

ノリタケデザイン100年の歴史〜オールドノリタケからディナーウェアまで〜


2009年4/18〜8/30 名古屋ボストン美術館

名古屋が発祥の地で高級ホテルなどのレストランで多く使われる最高級の洋食器を扱う
ノリタケの陶磁器の 展覧会。

明治期から昭和初期に制作された、とても豪華で美しいものも多く
、当時の日本や欧米諸国の上流貴族の雰囲気を 感じられました。
また、シンプルなデザインのものも多く、そこにも気品が漂っていて、すべて楽しく 見ることができました。 。

愛と美の女神ヴィーナス展


2009年7/18〜11/23 名古屋ボストン美術館

ギリシャ神話でも有名なヴィーナス(アフロディーテ)は、
古代から西洋で彫刻や絵画のモチーフとして 親しまれてきました。

アメリカボストン美術館が所蔵するヴィーナスにまつわる作品を
一挙に集めた展覧会 です。さまざななヴィーナスを見ることができて楽しかったです。

高橋留美子展


2009年7/22〜8/3 松坂屋本店7階大催事場

「うる星やつら」「犬夜叉」などが代表作であるマンガ家の高橋留美子先生の原画展です。

有名な作品のまんがの表紙になったカラーイラストや、マンガの原稿などが飾ってあり、
マンガを描く身として 大変ためになりました!

とても丁寧に描かれていることはわかり高橋先生は、まんがを愛して まんがを描かれているのだな、と感じました。

また、高橋先生にゆかりのあるマンガ家さんが描いたラムちゃんのイラストも多く展示されていて、そちらも見ごたえ満載でした!

国立能楽コレクション展〜能の雅 狂言の妙〜


2009年7/11〜7/26 松坂屋美術館

国立能楽堂のコレクションの能楽に関する展覧会。
多くの能面やさまざまな装束などが展示されていました。

大学のときに能楽部に入っていたので、ある程度の本物は見たことがありますが、
舞台で実際にプロの方が演じられているときに見ていたことがほとんどなので、
このように、良質のものを1つ1つのものを自分の時間でじっくり見ることが
できたのは初めての体験で、良かったです。

本願寺展〜開かれる世界遺産の扉〜


2009年4/18〜5/31 名古屋市博物館

私は日蓮宗で、夫は浄土真宗本願寺派なので、葬儀の考え方や供養の仕方を
めぐって色々ゴタゴタしたので、 浄土真宗本願寺派を少しでも学べる良い機会かも?
と思って、夫婦で行ってきた展覧会でした。

本願寺ゆかりの書物や、歴代の僧を描いた掛け軸などが飾ってあり、
予想以上に 飽きさせない面白い展覧会でした。

あまり宗派による考え方の違いなどは考えてもいませんでしたが、
このように色々な視点で見ることが できったので、イメージが得やすくてよかったです。
ミュージアムショップでも、本願寺関係の書物が多く陳列されていて、
その中に、まんがで解説してある浄土真宗の葬儀・法要・考え方などを記してある本が売っていて、
それを購入 していろいろ勉強できました♪

福を招く〜吉祥のデザイン〜


2009年1/4〜2/1 徳川美術館

富貴や立身出世・不老長寿などを願いをこめた絵画や工芸品の展示。
鳳凰や玄武などの創造上の生き物や長寿を表す鶴亀など、
私の好きな「めでたい」ものと「動物(精霊)」 がくっついた楽しい展覧会でした。

鳳凰や鶴の細かく重厚な刺繍が施された能装束や、ひょうきんな顔をした亀の置物など、
見ているだけで 幸せになりました。

大三国志展


2009年1/2〜2/1 松坂屋美術館

三国志好きの旦那がいってみたい!というので行ってみた展覧会。
三国志というくくるのでの展覧会は珍しいですね。

映画「レッドクリフ」の影響でしょうか?券売り場も長蛇の列でしたし、会場も激混みでした。
前半は「三顧の礼」や「赤壁の戦い」のなどの有名なエピソードに関係する絵画や工芸品や
魏・呉・蜀の英雄たちを描いた 絵画がありました。
これからは近現代の画家さんのもので、三国志を知らないで展覧会に来た ひとも、
これを見れば三国志の世界をある程度理解できたと思います。

後半は、古戦場や史跡から実際に出土された刀などの武器や
金印・副葬品などの出土品が展示されていました。
後漢時代のものが多かったですが、この時代の本物の出土品を見るのは私も初めてだったので、
当時の中国の 技術の高さをまじまで感じました。

最後は、三国志のゲームのデザインをされたクリエーターさんの絵画や、
三国志のキャラクターの ガンプラ(ガンダムプラモ)なども展示されていました。

いろいろ、がんばって工夫しているな〜と感じた展覧会でした。


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