こちらでは、私の親友である穂波蓮子さんの詩と、それにあわせて私が描いた挿絵が載せてあります。 穂波蓮子さんの美しい詩の世界に浸りませんか?感想をおまちしております。
思い出せない あなたのいない景色 あなたを想わない夜 もう戻れない この愛しさを知らない自分にも
今どこにいて どうしているか そんなことさえ いつ会えるか どこで会えるか そんなことだって わからない それなのに それなのに縛られている 名前も知らない ひとりのあなたに